将来のことについて

こんにちは、nakaです。

最近、将来の家計について考えてしまいます。

なんといっても、近頃コメの値段の高騰やガソリン補助金の廃止など、貯金したくてもできない状況が続いています。

そんななかで、最近私が考えていることについて書いていきたいと思います。

食費がかさんできた

物価の高騰は数年前から話題になっていましたが、近頃はそれが加速しているように思います。

それも、日本人にはなくてはならない米の値段の高騰が大きいと思っています。

私は、妻と娘の3人暮らしですが、とにかく米がみんな好きです。

かといって。腹持ちを考えると米を食うのが一番コスパ的には最良の選択なのかな、とも思っています。

しかし、例話の米騒動以降のコメの値段には頭を抱えて生きています。

ガソリン代も高騰している!?

私が小学生の頃は、ガソリンスタンドの値段表示は120やら、130やらの数字が並んでいたように感じます。

私は現在25歳ですので、最近車を使い始めた勢なんですが、実際にガソリンスタンドを利用し始めたころはすでに170円/L程度が当たり前でした。

しかし、ロシア・ウクライナ間でのいざこざが発生したころには175円/L程度が当たり前になり、ついには180円/L越えがちらほらという感じです。

九州の田舎に暮らしているのもあり、これは痛い出費になります。

2024年10月の衆議院議員選挙以降、ガソリン補助金が廃止され、若者としてはかなり憤りを感じるのですが、国家のやることには抗えないのが国民です。

まあ、この時点で、国民主権とはという感じなのですが

値上げが給料アップにつながらない

こういった値上げは、一部の業者を除いて、会社の経営にプラスの影響を与えることはありません。(主観)

以下は、私の主観による話になります。

やはり小売業界においても、安いものが売れやすい傾向があることは皆さんも身をもって感じているところと思います。

それに、物の売り買いによる利益を得ようとするならば剥離多売ではどうにもならない部分もあります。

なぜなら、そもそも原価が高騰しているということですね。

原価が上がれば、今まで通りの利益体質であっては物価は上昇することが当然です。

売値は上がってもそこから享受できる利益は変わらない。

むしろ、購買意欲低下を防止するために利益を小さくする場合もあると思います。

そんな状況下では、高いものを売っている小売業界でも会社の景気は上がっていきません。

すなわち、サラリーマンの給料は上がらないということです。

サービス業においても、ガソリン代の高騰・電気代の高騰によって痛い目を見ている部分はあると思います。

そんな状況下で、将来がある我々はどのような家計管理をしていくことが吉なのでしょうか?

生活レベルを下げる

現状、サラリーマンとして給料を毎月一定額づつ受け取りながら生活している私としては生活レベルを下げることが対策になります。

生活レベルを下げると、一定額の給料から使うお金が減り、残るお金が出てきます。

そんなお金は将来のために貯蓄や積立投資をするのが一番でしょう。

しかし、銀行に預けてもいずれはなくなるお金。

積立投資をしてもすぐには芽は出ない。

しかも、最近は増税に関するニュースが数多くささやかれ、毎日不安と隣り合わせです。

今の高齢者も同じ気持ちだったのでしょうか?

当人にしかわからないことではありますが、当時は低い生活レベルが景気の高まりに応じてだんだんと良くなっていく時代だったんじゃないでしょうか?

生活レベルを下げるというのは、なかなか精神的にきついところがあり、切り詰めようとすればするほどストレスがかかります。

仕事以外で正直ストレスなんて感じたくないですよね。

ましてや将来の何がおこるかわからないことに、です。

まあ、終身雇用の崩壊や年功序列による給与の増加が見込めない前提ですが、

給料が上がることがわかっていても不安は不安ですよ。

ならば、いっそお金がなくても楽しめる楽しみをもつことが一番となることは必然でしょう。

お金を稼ぐスキル

やはり、現代を生きる若者は、何かしらお金を稼ぐスキルを持っておくべきだと思います。

先に記していますが、終身雇用なんてもはや幻想です。

特に中小企業は顕著で、私の周りにも老人だらけです。

人的資本的な未来はないだろうという見解です。

一応頭脳労働により利益を得る業界ですが、ほとんどがAIに置き換わるなんていつになることやらって感じです。

じじいが経営してんだから、未来なんて考えてないよな、と小さく絶望している毎日です。

正直、あと10年はこの会社続かないだろといった感じですね。

大手企業も正直怪しいんじゃないかと思っています。

特に、歴史があり、改革に関する意思決定が異様に遅い系の会社。

まあ、年功序列の権化みたいな会社ですね。

こういうところでは、意味のないDX化とか、見える化とかで非生産的な業務が増加する傾向にあります。

以前は大手企業に勤めいていたので内情はどこも似たり寄ったりなんだろうと思っていた次第です。

そんな状況では、企業の体質は簡単には変わりません。

目先のアピールばっかで根本はじじいの経営する会社なんです。

すべてのじじいが何も考えていないなんて思っていません。

しかし、傾向としてじじいは未来を想像しながら生きていないということが感じ取れます。

ここまでで軽く絶望できる世の中なわけですが、そんな中でも飯は食わないといけません。

ましてや、妻と子どもがいます。

また、1人増えます。

ならば、自分で稼げるスキルや方法は知って、実行しなければなりません。

絶望的な世の中で生きる

絶望的な日本社会ですが、そんななかでも若者は力強く生きていく必要があります。

最近は、野菜は育ててみようかなとか考えてます。

また、仕事に役立つ資格の勉強をしてみたり、副業したりと大忙しです。

時間は資本といいますが、残業なんかやってる場合じゃないです。

子どもの面倒や家事もやらなければ生活が破綻してしまいます。

難しいですよね、でも生きていく必要があります。

そんなこんなで、このブログでは生活に根差した内容をお届けしたいと思っています。

たまの息抜きに晩酌したり、野菜を育てたり、家事・育児に奮闘したりとさまざまなコンテンツを提供できたらと思っています。

今後は写真も交えた投稿にしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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2000年生まれ
一児の父(もうすぐ二児の父)
田舎の建設コンサルタント勤務のサラリーマン
春になったら家庭菜園を始める予定。

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